史上最年少で3つ星を獲得した「レ・カランドレ」の料理 北イタリアのパドヴァ郊外、ルバーノにある「レ・カランドレ Le Calandre」は長年リータとエルミニオ・アライモ夫妻が経営していたレストランだった。しかし1994年、当時1つ星だった店をラッファエッレRaffaelleとマッシミリアーノ Massimiloanoという2人の息子に譲り、アライモ...
最新グルメ情報22愛すべきご当地ソウルフード ローマのピンサとフィレンツェのスティアッチャータ
愛すべきご当地ソウルフード ローマのピンサとフィレンツェのスティアッチャータ...
最新グルメ情報21オステ=亭主の本懐ここにありラ・マスカレータ
オステ=亭主の本懐ここにありラ・マスカレータ ヴェネツィアにおけるワイン界の大御所といえばこの人、マウロ・ロレンツォン Mauro Lorenzon。その独特の風貌とユニークなキャラクター、そしてなによりもゲストを楽しませる「オステ=亭主」としての才能は超一流。一度見たら忘れられない強烈なキャラクターは、イタリア・ワインの発展に大いに貢献してきた。 マウロがキャリアをスタートさせたのは1982年12月8日、イエーゾロのエノイテカ・カネーヴァ Enoiteca...
最新グルメ情報20フィレンツェのシンボルをその名にしたドルチェ トルタ・ディ・イリス
フィレンツェのシンボルをその名にしたドルチェ トルタ・ディ・イリス...
最新グルメ情報191900年創業の料理旅館ロカンダ・サン・ロレンツォ
1900年創業の料理旅館ロカンダ・サン・ロレンツォ ヴェネトの山奥にある自給自足の名店「ドラーダ Dolada」から谷を挟んでわずか8km、車ならば15分の距離にあるのが1900年創業の老舗料理旅館「ロカンダ・サン・ロレンツォ Locanda San Lorenzo」だ。山深いプオス・ダルパーゴに地に小さなオステリアを開いたのがオズヴァルド・ダル・ファッラ Osvaldo Dal Farra。現在のシェフ、エンツォ・ダル・ファッラ Enzo Dal...
最新グルメ情報18EVオリーブオイルが主役の料理本、トレンタゴッチェ
EVオリーブオイルが主役の料理本、トレンタゴッチェ...
最新グルメ情報173代続くアブルッツォの名店「バンディエラ」
3代続くアブルッツォの名店「バンディエラ」 アブルッツォ州都であるペスカーラから、内陸部の山岳地帯グランサッソに向かって車を走らせること約1時間。チヴィテッラ・カサノーヴァ Civitella Casanovaにあるミシュラン1つ星「リストランテ・バンディエラ Ristorante Bandiera」に着く。このレストランのはじまりは1977年のこと。それまで20年以上ローマで料理人としてのキャリアを積んだアンダ・ダンドレア Anna...
最新グルメ情報16ノスタルジーを誘うお菓子、メリンガータ
ノスタルジーを誘うお菓子、メリンガータ フィレンツェで150年近くの歴史を持つトラットリア「ソスタンツァ」。実質、物質という店名の通り、料理には余計な飾りを一切しない。季節感も一切無視、一年中同じメニューでその種類もごく限られているのだが、食についてコンサバなイタリア人の中でも頑なさに欠けては一、二を争うと思われるフィレンツェ人にとっては殊の外安心できる店なのである。その店の定番のデザートが、メレンゲを使ったケーキ、トルタ・メリンガータだ。子供の頃にここで食べたトルタ・メリンガータが忘れられないというフィレンツェ人は少なくない。...
最新グルメ情報15今年新たに注目のキーワード「カチョ・エ・ペペ」
今年新たに注目のキーワード「カチョ・エ・ペペ」 「カチョ・エ・ペペ Cacio e pepe」とはローマおよびラツィオ州を代表するパスタ料理のひとつで、アマトリチャーナ Amatriciana、カルボナーラ Carbonaraと並ぶローマの3大パスタとも、いやカチョ・エ・ペペこそ最も古いローマのパスタだ、とも言われている。「カチョ」とはチーズを意味するイタリア語だが、カチョカヴァッロ Caciocavalloやなど主に南イタリアで使われており標準語ではフォルマッジョ...
True Italian Tasteは イタリア経済開発省から出資を受け Assocamerestero(在外イタリア商工会議所連盟)がイタリア国外のイタリア商工会議所の協力を得て展開しているプロジェクトです。
“The Extraordinary Italian Taste”の公式イベントの一つであり、本物のイタリア食材の価値を高め保護することを目的としています。
