「COOL」とは?- Lorenzo Barassi

「COOL」とは?- Lorenzo Barassi

「COOL」と言うのは  LORENZO BARASSI フォトグラファー 1. イタリアとどんな関係がありますか?2008年から日本で生活している。毎年「今年こそはイタリアに戻ろう」と思うんだけど、結局ここに留まってしまうんだ。僕と日本の関係はいつもシンプルなわけではないけど、とても強固だと感じている。 2....

ストレスフリーな靴でエレガント見え!おしゃれと楽ちんを両立

ストレスフリーな靴でエレガント見え!おしゃれと楽ちんを両立

ストレスフリーな靴でエレガント見え!おしゃれと楽ちんを両立 履き心地の楽な靴が人気を集めています。スニーカーやスリッポンなど、足を締め付けたり圧迫したりしないストレスフリーな靴の支持率は高まるばかり。イタリアの「The Scius Concept(ザ・シウス・コンセプト)」はスリッポン式でありながら、デザイン性の高いおしゃれシューズで知られています。 「The Scius...

イタリア発のデニムブランドはエコフレンドリー 海のイメージが魅力

イタリア発のデニムブランドはエコフレンドリー 海のイメージが魅力

イタリア発のデニムブランドはエコフレンドリー海のイメージが魅力 デニムにはアメリカのイメージが強く、日本も名産地ですが、実はイタリアはデニムカルチャーが深く根付いている土地柄です。2014年にイタリアでスタートした「CAPTAIN SANTORS(キャプテン サントル)」は、まだ7年目の比較的若いデニムブランドながら、ヨーロッパの有力セレクトショップで取り扱われていて、支持と知名度が広がっています。  ...

「COOL」とは?- 山下保博

「COOL」とは?- 山下保博

「COOL」と言うのは  山下保博建築家/まちづくりプロデューサー 建築家として、現代の日本が抱える少子高齢化、地域間格差の拡大、労働力不足、空き家の増加、増えるインバウンドに対する受け皿不足などの課題解決を目指して活動を続け、国内外で様々なアワードを受賞。1. イタリアとどんな関係がありますか?日本にはとても大きな魅力を感じているよ。小さな街単位の宿泊をベースに活性化する仕組み「アルベルゴ・ディフーゾ」を参考にして、世界自然遺産に認定された故郷の奄美大島で「伝泊」をデザイン及び運営しています。...

「COOL」とは?- Davide Pizzotti

「COOL」とは?- Davide Pizzotti

「COOL」と言うのは  DAVIDE PIZZOTTIファッションエディター&スタイリストコンサルタント。1. イタリアとどんな関係がありますか?日本にはとても大きな魅力を感じているよ。実際に旅行やビジネス、和歌山の島精機製作所グループに招かれて何度も滞在したことがある。日本に戻るたびに興奮とインスピレーションを受けるんだ。2. 日本での「Cool」とは?一般的に「Cool」とは、自分のビジョンや個性を肯定する勇気を持つことだと思う。これは、日本でもイタリアじゃなく全ての国で同じように当てはまること。...

サステナブルでロマンティックが調和ときめく服が今の気分 

サステナブルでロマンティックが調和ときめく服が今の気分 

サステナブルでロマンティックが調和 ときめく服が今の気分 環境への配慮を重んじるサステナビリティー(持続可能性)は、ファッションの世界でも「常識」と呼べそうなほど、大事な取り組みとなりつつあります。シンプルなデザインが多くなりがちですが、イタリア発のブランド「Progetto Quid(プロゲット・クイド)」はサステナビリティーとフェミニンが調和したテイストに強みを持っています。ロマンティック気分やポジティブ感を盛り込んだデザインは、ニューノーマルな生活に不足しがちな華やぎや非日常感を注ぎ込んでくれそうです。...

「COOL」とは?- Stefania Viti

「COOL」とは?- Stefania Viti

「COOL」と言うのは  STEFANIA VITIジャーナリスト。1. イタリアとどんな関係がありますか?もう30年以上日本に携わっています。今はイタリアにいるけど東京にも長い間住んでいました。日本は私の人生にとってとても大切なもの。たくさんのものを与えてくれたんです。 仕事や友達、そして様々なものに取り組む出発点。 日本に帰るとすべてのことを思い出します。だから私は日本に行く時はなるべく長い期間滞在するようにします。最低でも3週間はね。2....

異素材ミックスの新感覚ジュエリーでおしゃれを格上げ お守り効果も期待

異素材ミックスの新感覚ジュエリーでおしゃれを格上げ お守り効果も期待

異素材ミックスの新感覚ジュエリーでおしゃれを格上げお守り効果も期待 ファッションの選択肢が増える中、ジュエリーのデザインも一段と幅が広がっています。着こなしの自由度が高まる流れを受けて、宝石や貴金属を使ったファインジュエリー以外にも、様々な表現が現れてきました。複数の天然素材をミックスする提案は、服で人気を得ているミックスコーディネートのジュエリー版とも言えそう。今回はイタリア・ミラノのブランド「PLV...

「COOL」とは?- Nina Yamano

「COOL」とは?- Nina Yamano

「COOL」と言うのは  NINA YAMANOSanta Maria Novella マーケティング&セールズディレクター。 1. イタリアとどんな関係がありますか?イタリアとは深い関係を持っています。私はSMN Italyと20年以上パートナーとして、彼らのブランドを輸入・販売しています。イタリアには家族ぐるみで付き合いのある友人たち、仕事関係の友人たち、本当に素晴らしい友達がいるし、子供の頃からよくイタリア旅行をしていました。私の両親がイタリアが大好きで、最初に行ったのは8歳くらいの時だったと思います。...

偉大な女性たちをリスペクト!共感と愛着がわくバッグに注目

偉大な女性たちをリスペクト!共感と愛着がわくバッグに注目

偉大な女性たちをリスペクト!共感と愛着がわくバッグに注目ファッション小物のうち、自分の分身とも言えそうな存在がバッグです。最もプライベートな品物や貴重品を持ち歩くだけに、お気に入りを選びたくなります。1968年にイタリアのミラノで創業した「Le Biondine(ル ビオンディーヌ)」は丁寧な手仕事技とユニークなアプローチが持ち味。「メイド・イン・イタリー」を守りつつ、革新的なデザインを試み続けています。...

「COOL」とは?- Ritsuko Hotta

「COOL」とは?- Ritsuko Hotta

「COOL」と言うのは  RITSUKO HOTTAYOOX NET-A-PORTER GROUP General Manager Japan。1. イタリアとどんな関係がありますか?仕事で関係しています。YOOX NET-A-PORTER は、イタリアと UK に本社を持つ、世界を牽引するラグジュアリーファッションのオンラインリテーラー。独自のビジネスを確立し、あらゆるラグジュアリーファッションの顧客層に向けた比類なき商品セレクションやサービスをお届けしています。なかでも YOOX は、2000...

「COOL」とは?- 松尾健太郎

「COOL」とは?- 松尾健太郎

「COOL」と言うのは   松尾健太郎 インターナショナル・ラグジュアリー誌 “THE RAKE”日本版編集長、クリエイティブ・ディレクター。 株式会社世界文化社にて、月刊誌メンズ・イーエックス創刊に携わり、 2005年同誌編集長に就任、クラシコ・イタリアなどのブームを牽引。 1. イタリアとどんな関係がありますか?イタリアのメンズ・ファッションについて日本の雑誌でもう25年以上紹介しています。 イタリアは今までで一番訪れた国です。2....

着物の和テイストをモードにまとう 天気を問わない「いつでもウエア」

着物の和テイストをモードにまとう 天気を問わない「いつでもウエア」

着物の和テイストをモードにまとう 天気を問わない「いつでもウエア」天気が不安定な日は、コーディネートに悩みがちです。傘を持ち歩くのは面倒なうえ、レインウエアは地味めのデザインが多く、おしゃれ感の面で物足りなく感じることも。近年は気温や天気の変動が年々高まる傾向があり、急な雨にも対応できるようなおしゃれなウエアが続々と提案されています。どんな場所でも着て行ける服は重宝な存在。アスレティックやアウトドアをミックスするスタイルも人気です。こうした流れを受けて、レインウエアも進化。モードなレインウエアが登場しています。...

「COOL」とは? – 土田康彦

「COOL」とは? – 土田康彦

「COOL」と言うのは   土田康彦イタリア在住(ムラノ島)の世界的に活躍するヴェネチアン・ガラス・アーティスト、画家。 1. イタリアとどんな関係がありますか? 在住と仕事など。 2. 日本での「Cool」とは? 混沌。 3. イタリアでの「Cool」とは? 伝統。 4. あなたにとって必須なファッションアイテム(洋服、アクセサリー問わず)は? スーツ。 5. 日本でイタリアのファッションを一言で表現すると?...

今欲しいのはボリューム靴!イタリア製ならではの品質とデザイン性

今欲しいのはボリューム靴!イタリア製ならではの品質とデザイン性

今欲しいのはボリューム靴! イタリア製ならではの品質とデザイン性足をくるむようなボリューム靴のトレンドが続いています。具体的には大ぶりのダッドスニーカーや兵士靴に由来するコンバットブーツ、工場靴から転じたエンジニアブーツなどが人気のアイテム。もともと男性靴からのインスパイアは、性別を意識させない「ジェンダーレス」のトレンドにもマッチしています。...

サステナブルなファッション、成功のために必要なこと。

サステナブルなファッション、成功のために必要なこと。

サステナブルなファッション、成功のために必要なこと。ファッション業界は、世界の温室効果ガス排出量の約10%を生み出しています。 この責任からも、気候変動との戦いにおいて基本的な役割を果たす必要があります。(ガス排出量は国際航空運航や船のそれを上回る) 今日、生産における持続可能性の尊重は大企業から小規模生産者まで、この業界の事業者にとって一つの信条となっています。...