ゲスト

美を建てる

マッシミリアーノ・フクサス (MASSIMILIANO FUKSAS) 東京

Massimiliano Fuksasは、最も優れた国際建築家の一人です。
過去40年におよぶFuksas Studioは、都市開発、空港、博物館から文化センター、コンベンションセンター、その他の様々なプロジェクトに至るまで、幅広い種類のプロジェクト(600以上)を通じて革新的なアプローチを開発しました。 オフィスを民家に持ち込み、コレクションをデザインする。 彼の作品の中で、ローマにあるイタリア宇宙機関(2004年)とイタリア議会センター(2006年)の本部、 マラネッロのフェラーリ本部と研究センター(2004年)。 ミラノの新しい見本市会場(2005年)、深セン宝安国際空港(2013年)、EURコングレスセンター(2014年)のNuvolaインテリア。 それだけでなくヴェネツィア(2000年)の第7回建築ビエンナーレの総監修であり、パリのエコール・スペシャル・ドゥ・アーキテクチャーとニューヨークのコロンビア大学を含むいくつかの大学の客員教授を務める。日本でも2007年、アルマーニ銀座タワーの設計を担当。
詳細は http://www.fuksas.com/en/Studio/Massimiliano-Fuksas

 

Tezuka at Italia, Amore Mio!

手塚貴晴(てづかたかはる) 東京

OECD(世界経済協力機構)とUNESCOにより世界で最も優れた学校に選ばれた 「ふじようちえん」を始めとして、子供の為の空間設計を多く手がける。
近年ではUNESCOより世界環境建築賞(Global Award for Sustainable Architecture)を受ける。 手塚貴晴が行ったTEDトークの再生回数は2015年の世界7位を記録。
国内では日本建築学会賞、日本建築家協会賞、グッドデザイン金賞、子供環境学会賞などを受けている。
東京都市大学に教鞭を執る。

詳細は http://www.tezuka-arch.com/japanese/index.html/

 

Yamashita at Italia, Amore Mio!

山下保博(やました やすひろ) 東京

山下保博 鹿児島県奄美大島生まれ。1991年に独立、現在アトリエ・天工人を主宰。都市の狭小住宅を数多く手掛け、国内外の様々な地域の素材や構法や構造を再編集し、地元の再発見を行なっている。空き家となった古民家を宿泊施設として再生する「伝泊(でんぱく)」を2016年より奄美と佐渡で開始。さらに、地元の素材を使用した高級リゾート施設や高齢者施設も設計。2013年より九州大学の学生と共に高齢者施設、障害者施設や、住民と観光客が交流できる施設を含むまちづくりの研究を行なっており、2018年夏には、その施設が奄美にて現実化する。

詳細は http://www.tekuto.com/

 

Ha+ at Italia, Amore Mio!

 

Ha+ (Hokuriku Architecture Plus) 東京

北陸の建築をもっと”をモットーに、石川・富山・福井の北陸三県で設計活動を行う建築家有志によって2017年に設立。今回は石川メンバーのうち10名(新井秀成・稲手和芳・岩本守雅・北村政樹・小津誠一・竹内申一・中永勇司・中西昭太・吉村寿博・和田吉史)による出展となる。

 

 

パフォーマンス

Vanzan at Italia, Amore Mio!

ブルーノ・ヴァンザン (BRUNO VANZAN) 東京

18歳よりキャリアをスタートしたブルーノ・ヴァンザンは、やがて世界一のバーテンダーになることを夢見るようになる。そして2008年、バカルディ・マルティーニ世界大会で優勝し、2010年には世界のトップバーテンダー10人に選ばれる。ヨーロッパだけではなくアメリカ、アフリカ、アジアで活躍してもその成長は留まることを知らず、常に新しい成功を収める。2015年にWFA(World Flair Association)大会で準優勝、2016年にはIBA(International Bartenders Association)世界大会においてカクテル部門第1位を受賞し、最も優れたバーテンダーの1人としてその地位を確立する。

動画はこちら
 

 

DJ Sarasa at Italia, Amore Mio!

DJ SARASA 東京

グラミー賞受賞アーティストQuestlove(The Roots)もツイッターで「DJ SARASA is an ill DJ(DJ SARASAはヤバいDJだ)」と大絶賛するなど、独自の世界観とDJスキルを持ち、日本はもとより世界を股にかけるインターナショナルDJとして活動している。
これまでヒップホップレジェンドとされているThe BeatnutsのジャパンツアーやTalib KweliのヨーロッパツアーのバックDJも務めている。

 

 

La Pina at Italia, Amore Mio!

ラ・ピーナ(LA PINA) 東京

ラジオパーソナリティー。イタリアの人気ラジオ局Radio Deejayで彼女のプログラムであるPinocchio(ピノキオ)が毎日オンエアー。元来はラッパーとしてキャリアをスタートしたが、ラジオに魅了され以後ラジオパーソナリティーとして活躍。12歳から1年に一度は日本を訪れる生活を送る。昨年自分自身の人生と日本の首都について語る「I Love Tokyo」を執筆、イタリアでベストセラーとなる。イタリア・アモーレ・ミオ!では日本語版を発表予定。

エミリアーノ・ペプレ(EMILIANO PEPE) 東京

ナポリ出身。ミュージシャン、歌手、音楽プロデューサー。妻ラ・ピーナ同様の親日家で暇があれば日本を訪れる。「I Love Tokyo」のサウンドトラックを手がける。動画はこちら

 

Christy Ray at Italia, Amore Mio!

クリスティ·レイ(CHRISTY RAY) 東京・名古屋・大阪

見る者を驚かせる美しいダンスを披露するクリスティは、ロシア連邦の現代新体操スポーツマスターであり、ミュージックホールのダンサー、アエリアル フープ、アエリアル シルク、ポールダンサー、ファイアーダンサー、そして様々なスタイルのダンサー。現代新体操の先生でもあり、日本のPVやCMにも登場している。赤坂にあるレストラン「ルチアーノショー」の公式ダンサーまた、東京で多くのイベントに出演し、”DJ CHRISTI RAY”としても活躍中。

動画はこちら
 

 

 

Emiliano Blasi at Italia, Amore Mio!

エミリアーノ·ブラーズィ(EMILIANO BLASI) 東京・名古屋・大阪

イタリアローマ近郊フロズィノーネ出身。オルヴィエート大聖堂にて聖体祭(la festa del Corpus Domini)にソリストとして2年間参加するなど、イタリア、オーストリア、ドイツ、オランダ、各地でオペラ・コンサートに出演。オペラ界の巨匠グスタフ・クーン指揮のもとモーツアルト「クレドミサ」でソリストを務めるなど、数々のオペラ・コンサートに出演、同氏のアカデミアに所属し、ヨーロッパで主要なオペラフェスティバルの一つである「チロル音楽祭」に6 年間出演しソリストを務めた。東京ではAmazon Fashion Week TOKYO(東京コレクション)にてファッションデザイナー ZIN KATO氏のコレクションにオペラ歌手として出演予定。

 

 

 
Femm at Italia, Amore Mio!フェム(FEMM) 東京

意思を持つマネキン「RiRi – リリ」と「LuLa – ルラ」からなるダンス&ラップ・デュオ。2014 年に発表した『Fxxk Boyz Get Money』は、タイトル通り過激なラップと コケティッシュな “TWERK” ダンスで、欧米のティーンを中心にスマッシュ・ヒット。 「ガールズ・ アンセム」として世界中のファッショニスタやインフルエンサーからの支持を得て、 ミュージック・ビデオは、YouTubeにて100 万回再生を突破。アメリカ本国の「Vice」からは「Supergroup」と大絶賛され、「MTV IGGY」では 97.97% という圧倒的得票率で「Artist Of The Week」を獲得。 インディーズ時代の配信限定アルバム「Femm-Isation」では、 全米ビルボードチャート WORLD部門で10位を獲得している。『FAKY』と『Yup’in』と共に結成したフィメール・ラップ・クルー『FAMM’IN』では、 雅楽トラップの新曲「animus」がロンドン「DAZED」のプレミアとなっている。

動画はこちら
 

Taisha Ryu at Italia, Amore Mio!兵法タイ捨流 東京

日本遺産構成文化財

兵法タイ捨流は、今から約450年前の戦国時代に熊本で生まれ、西の天下一とうたわれた剣術です。流祖 丸目蔵人佐が、実戦で培った経験を工夫研究研鑽し、自分を活かし相手をも活かす活殺剣法を編み出しました。タイ捨流の「タイ」という言葉には、「体」「待」「対」「退」など多くの漢字が当て嵌まります。「体」を使うことを捨てる、「待つ」ことを捨てる、「対峙」することを捨てる、「退がる」ことを捨てる・・・。即ち、考えずに動ける自然体。自然と共に在ること。「タイ捨」という言葉にはこのような意味が込められています。また、剣術に蹴り・目潰し・関節技などの体術を組み合わせた技や術が、実戦剣法として今日まで遺されています。

 

 
Ghibaudo at Italia, Amore Mio!エツィオ・ギバウド(EZIO GHIBAUDO) 名古屋

2011年、イタリアのアオスタ音楽院を首席卒業、成績最優秀者に与えられる奨学金を受ける。その後、ウンブリア・アコーディオンアカデミーにてアレキサンダー・テクニックを学び、2015年、ドイツのヴュルツブルク音楽大学修士課程を修了。Concorso Internazionale di Stresa(2010年)、Jeunesses Musicales Italien(2010年)、Rassegna Migliori Diplomati d’Italia(2012年)等を始め、20以上のコンクールで優勝・入賞している。現在はイタリアとドイツを拠点にソロや室内楽で意欲的に演奏活動をする傍ら、2014年よりイタリア・クーネオ、エゴ・ビアンキ音楽高等学校にて教鞭をとり、後進の指導にもあたっている。

 

 

Quartetto at Italia, Amore Mio!

エンツォ・ファヴァータ・アコースティック・カルテット (大阪)

エンツォ・ファヴァータ (ソプラノサック&バスクラリネット):エレクトロニクスライブとエスニック管楽器がブレンドされた紛れもない音色を持つ。Enrico Rava, Muylatu Astatke, Lester Bowie, Omar Sosa等と共演。美術館のためのパフォーマンス“Sound Landscapes”の作者であり、JazzItはイタリアのトップ3ジャズソプラノ演奏者としてその実力を認める。

サルヴァトーレ・マヨーレ(コントラバス)。ヨーロッパでは最も高く評価されているミュージシャンのうちの1人。50枚以上をリリースし、世界各国の主要な国際的なジャズフェスで 名だたるアーティスト達(P. Fresu, B. Cobham, L. Butch Morris, J. Jarman, S. Grossman, C.Walton, O. Lake, R. Alessi, C. Speed, Noa, Al Di Meola, G. Goldstein等)と共演した経験を持つ。

 

Quartetto at Italia, Amore Mio!

 

マルチェロ・ペギン (10弦ギター、エレクトリックギター)。イタリアのトップ10ジャズ・ギタリストに数えられる(2017 JazzIt Awards)。30年以上のキャリアでは世界各国で演奏しDino Saluzzi, Enrico Rava, Tony Scott, Lester Bowie, Sainkho Namtchylakなどと共演する。

UT GANDHI (Drums & Percussions). In the jazz business since 1978, for 8 years he has been a member of Enrico Rava’s quintet “Electric Five” touring globally.